月星座カレンダー

月がどの星座にあるかを、月ごとに一覧できるカレンダーです。緑は結実のサイン、朱は不結実のサイン。月相とあわせて、薬草仕事の日取りにお使いください。読み方は「月と薬草の暦」を、月の星座がどう決まるかは「乙女座の新月」の乙女座とはをご覧ください。

結実のサイン(蟹・蠍・魚・牡牛・山羊・天秤) 不結実のサイン(獅子・双子・乙女・射手・水瓶・牡羊) 種植の日(満ちる月×結実) 収穫の日(欠ける月×不結実)

※各日の正午の月の位置で表示しています。朱の文字は月相の節目(新月・上弦・満月・下弦)、「→蠍」はその日のうちに月が蠍座へ移ることを、それぞれ時刻とともに示します。時刻はいずれも目安です。

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このカレンダーの使い方

月は2日から3日ほどで次の星座へ移り、およそひと月で12星座をひとめぐりします。ですから、種まきに良い日も、草取りに良い日も、ひと月のうちに何度もめぐってきます。

緑に色づいた日は結実のサイン——植えること、育てることに向く日です。朱に色づいた日は不結実のサイン——育てるのではなく、整えることに向く日にあたります。

あわせて月の形もご覧ください。満ちてゆく月と結実のサインが重なる日には芽の印——地上に実るものを植えるのに良い、種植の日です。欠けてゆく月と不結実のサインが重なる日には籠の印——刈り取ったものが乾きやすく保存に向く、収穫の日です。欠けてゆく月と土のサイン(牡牛座・山羊座)が重なる日は、根に実るものを植えるのに向きます。

朱で記した新月・上弦・満月・下弦は月相の節目、「→蠍」のような印は、その日のうちに月が次の星座へ渡ることを示します。時刻はいずれも簡略計算による目安ですので、厳密な日取りには市販の暦もあわせてご覧ください。

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※当ページの暦は伝承・民間の習わしに基づく読みものであり、科学的効果や結果を保証するものではありません。天文計算は簡略式によるもので、星座の変わり目の時刻には多少の誤差があります。