ATELIER Onnが考えるおまじないとは
はじめに
私が行うおまじないは人を不幸にするものではなく、自身の成長と環境を整えるものを中心とします。
おまじないを行うにあたり必要事項はルールであり、そのルールを守る事で作用すると信じています。
一つ、道具を並べる前に周辺を片付けておく
一つ、余計な道具はなるべく近くに置かない
一つ、道具は常に出来上がるまで清浄を保つ
一つ、まじないをする前には身体全体を洗い、服装も洗っておいて清潔なゆったりとした動きやすいものを着るようにする
周辺と道具と自分自身を清潔に保つ理由は、余計なものが混ざらないようにするためです。
道教などの護符を作成するときには食べ物にも気を付けて数日前から、ネギや香草などのにおいの強い野菜を食べない、生臭もの(肉や魚)を食べない、酒を飲まない、肉体のまぐわいを行わない、などの身を清める必要があります。
そのようにすると効果は出やすいので、スペルなどのおまじないをする方でも三日前あたりから身の清めを行うと効果は出やすいでしょう。
スポンサーリンクまじないの道具集めの時期
云い伝えでは、月相によって道具集めの時期と手放しの時期となります。
月の満ち欠けによって、肉体も海の満ち潮や引き潮も変わるように、集まる時期と離れる時期があります。
新月から満月に掛けてが道具を集める時期、満月から新月に向けてが道具を手放す時期になります。
これは、まじないの効果を期待するものですので、手放したい時には満月から新月に向けてを使用する場合もあります。
自分自身の道具を集める時には新月から満月にかけて集めるのが良いです。
新月の時間、満月の時間、ボイドタイムなどを調べておくと良いでしょう。
今日の月相と月星座は「月と薬草の暦」で確認できます。
「乙女座の新月」というときの星座の名前が何を指しているかは、「乙女座の新月」の乙女座とはにまとめました。新月と満月で読み方が入れ替わるしくみを、先に掴んでおくと迷いません。
まじないは祈りが大切
道具の準備をしましたら、作成に入ります。
出来上がりを使用して祈るよりも、道具集めから祈りを含ませる事が大切です。
なので、出来るだけ自分で作るのが大切なのです。
祈りながら作り上げたものが出来上がりましたら、最後に出来上がりのものに強い祈りを込めます。
方法は様々で用途にもよります。
スポンサーリンク※当ページの内容は伝統・民間の習わしと信仰に基づく紹介であり、科学的な効果や結果を保証するものではありません。心身の不調が続く場合は、医師など専門家にご相談ください。